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九つの惑星のエネルギーは「武士道」ともリンクしている!?

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こんにちは。

京都の堀田医院院長の堀田忠弘です。

 

これまでのコラムで、パワーストーンが、心、ひいては魂に及ぼす影響と宝石惑星学や宝石数智学をベースにした9つの惑星とパワーストーンの関係についてお話しをしてきました。

そして、私はこの考え方が「武士道」ともリンクすることに気づきました。

今回のコラムでは、九つの惑星のエネルギーは「武士道」ともリンクしているをテーマにお話ししたいと思います。

 

武士道と惑星?

武士道とパワーストーン?

 

一見すると結びつかない不思議な話のように思えるかもしれません。

しかし、実は密接にリンクしており、宇宙が私たちもたらした真理なのかもしれないと、私は考えています。

 

武士道とは。。。。。。。

簡単に言えば、武士階級の間に発達した道徳律のことです。

 

およそ700年前から、仏教、神道、儒教などを取り入れ、忠義を誓い、礼節や信義を重んじ、勇気や毎夜を称えるといった武士の道徳的規範を示すものとして体系化されていきました。

そして明治に入ってからは、新渡戸稲造が著した『武士道』という書物によって、広く世界に知られるようになりました。

今では、「Bushido」は、そのまま世界で通じる言葉になっています。

現在の社会現象や報道されるニュースには、首をかしげたくなるようなものも多く、人間として大切な何かが欠けている現代人が増えていることに気づきます。

化学が発達し、物質的に豊かになり、何一つ不自由のない社会になって幸せになったかというと、現実は決してそうではありません。

便利になりすぎて、体力は衰え、食材の汚染と質の劣化によって体はむしばまれています。

情報の洪水によって、考えることや静かに自分の内面を見つめる機会も少なくなりました。

そして、自然に触れる機会が減り、直観、閃きといった人間本体の素晴らしい能力が眠ったままになっています。

その結果、体は弱く精神的にはもろく、創造する力が発揮できなくなっています。

これを立て直すには、体の面では食の基本を見直すこと。

そして、精神的支柱をしっかりさせることです。

 

戦前、そして戦中と、かつての多くの日本人には、しっかりとして精神的支柱が備わっていたように感じますが、その根幹をなすものこそが、「武士道」だと私は考えます。

新渡戸稲造氏の著書では、武士道を構成する精神的要素として、

「義」「勇」「仁」礼」「誠」「名誉」「忠義」

の7つが書かれています。

時代の変化に合わせ、私はこれに

「孝」と「品格」

をくわえてみました。

そうすると、9つの惑星にエネルギーと見事に符合することがわかったのです。

 

9つの惑星は西洋やインドの哲学から生まれた宇宙論であり、宇宙的視点から人間としての生き方を見たものです。

一方の武士道は、東洋の思想に基づいて、人間のあるべき姿を示し、その先は宇宙との一体化を目指すものです。

両者を併せて考えると、人間としてどう生きるのが幸せかという道すじがはっきりしてきます。

 

武士道というと、侍や武士といったイメージが強く、現在に生きる私たちと重ねて考えることができない人もいるかもしれません。

しかし、決してそうではありません。

武士道の根幹とは、すべての人に、人としてのあるべき姿を示すものです。

かつて、商人や町人、農民たちは、武士の立ち振る舞いを目にしたり耳にしたりして、武士に尊敬の念を抱いていたことでしょう。

先の東日本大震災、熊本地震の折も、整然と並んで公衆電話の順番待ちや食事等の配給をする日本人の姿、冷静に助け合いをする日本人の姿に、世界の人々が感銘を受けたと聞きます。

これは私たちの潜在意識の中に武士道が脈々と受け継がれている方ではないでしょうか。

時代が大きく変わろうとしている今こそ、潜在意識下に眠っている武士道精神をよみがえらせ、その精神を日常生活で実践することが肝要ではないかと私は思っております。

 

 

 

 

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