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進行がん患者への治療法

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こんにちは。

京都の堀田医院院長の堀田忠弘です。

今回は、今現在私が取り入れている進行がん患者様への治療についてお話ししたいと思います。

 

【細胞がガン化する原因について】

細胞がガン化の道を辿る原因は、下記が考えられます。

  • 活性酸素の持続的な大量発生
  • 蛋白質の摂りすぎ
  • 血液やリンパ・組織間液・生命エネルギーの循環が悪化
  • 口腔内や腸内細菌叢の乱れの慢性化による感染

他にも必須栄養素の不足や有害金属・化学物質の蓄積、過度なストレス、摂取油のアンバランスなども挙げられます。

 

こういった要因がいくつか重なると、細胞は生きていけなくなります。

そうなると、細胞は壊死し、臓器は機能不全に陥ります。

それでは生命を維持することができなくなりますから、細胞壊死を防ぐためにガン化という手段がとられます。

 

 

【進行がん患者への治療方法】

 

細胞がガン化する要因

これを取り除いて、細胞が持つ自然治癒力を高めるように工夫することを考えました。

その結果、がん細胞は元の正常細胞に戻ったり、他の細胞や組織の材料として活用されたりして、治癒に向かうのはないかと。

この考えのもとに治療するようになって、ガンが穏やかに治癒に向かうようになったように思います。

 

 

【ガン化する原因を取り除いてやることこそが本当の意味での治癒】

 

ガン化する原因を取り除いてやることこそが本当の意味での治癒だと私は考えております。

しかし、体調がよくなったからと油断していると、知らない間にガンが進行していた…。

ということもあります。

ウイルス感染が起こっていたり、活性酸素を発生させるような有害物質やカビ毒などをうっかり摂っていたりすると、がん細胞は確実に増えていきます。

そして、やっかいなのはこれらについて患者さん自身が気づかないことが多く、通常の診察では見つけにくいことがあることです。

そのため、診察のたびにがん細胞が増える要因が新たに加わるような食事や生活をしていないか…筋肉反射や波動的共鳴を活用して慎重にチェックします。

悪くなる前にその芽を摘み取ってしまう必要があります。

 

 

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【メンタル面のケアとエネルギーバランスの調整】

 

治療ももちろん大切なのですが、それと同じくらい大切なのは患者さんの「意識」です。

「体に悪い食事や生活習慣をしてきたけど、今日まで生き延びることができた」

「がんができたからこそ、自分がいかに身体的にも精神的にも不自然なことをしてきたかに気づくことができた」

 

このように、がん細胞は「ありがたい存在」だという気持ちが患者さんに芽生えてくると、一気に治療への道が開けてきます。

これまでは病院での治療と並行して私の医院においでになる方がほとんどでしたが、最近は最初から病院へは行かずに食事の改善や生活習慣の見直しといった自然療法の治療を求めて来られる方が多くなっています。

乳がんの治療でも食養とメンタル面のケアを中心にテラヘルツ量子波の治療を併用することで、よい経過を辿られる方が増えており、大変うれしく思います。

 

 

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