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私が食事療法に興味をもったきっかけ

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こんにちは。

京都の堀田医院院長の堀田忠弘です。

今回のコラムでは、私が食事療法に興味を持つようになったきっかけをお話ししたいと思います。

多くの患者様を診察するうちに、西洋医学だけやっていては、薬でコントロールすることが中心で患者さんが本当の意味での健康状態にならないということに気づき始めました。

そこで、東洋医学を取り入れてみようと思い、漢方薬について勉強するようになりました。

その中で

「食こそが健康の基本であって、食をおろそかにしては決して健康にならないし、病気も治らない」

と気づかされました。

医食同源の考え方ですね。

それから私は「食養」に対して関心を寄せるようになりました。

 

医食同源に関する本を読んでいるうちにマクロビオティックに出会い、久司道夫先生の『メディカルマクロ』と題するセミナーを1年間受講しました。

マクロビオティックは納得できることもたくさんありますが、野菜は加熱する、肉は食べてはいけない、有機・無農薬以外は食べない、みたいなダメ出しが多く、しだいに窮屈さを感じて足が遠のいてしまいました。

 

そして、次に出会ったのは、エドワード・ハウエル博士の“酵素栄養学”で、これも1年間勉強して、酵素の大切さを学びました。

 

そして最後に出会ったのが、前回のコラムでお話ししました“細胞環境デザイン学”でした。

患者様への指導にも、この細胞環境デザイン学のメソッドを取り入れました。

何を食べるべきか、何を食べてはいけないかを丁寧に説明し、きちっと理解していただき実践してもうよう、食を第一優先にするようになりました。

そして、その結果、治療が本当にうまくいくようになりました。

食の大切さと偉力、本当に実感しております。

 

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病の原因をみつけ、自然治癒力を最大限に発揮させることを最優先とし、

西洋医学・東洋医学・細胞環境デザイン学を中心に、

筋肉反射・振動医学・宝石光線遠隔療法・量子波テラヘルツ療法・カラー療法などを

統合的に組み合わせた治療を導入することが、患者様の病の治療につながると信じております。

 

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