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魂からガン化への指令がでる

魂からガン化への指令がでる

ガン化は生体を救うための手段であり、ガン遺伝子によって起こるのではないのです。体の健康を維持しているのは一つ一つの細胞ですが、全ての細胞が互いに協調して働くようにコントロールしているのは魂です。

生体を守るために敢えてガン化させ、ガン化した細胞が生きていきやすいように遺伝子を変化させるのです。

人間は、体、心、魂、真我から成る存在です。その中で魂が体の責任者であり、司令塔です。体の不調があれば治そうとしますし、体に不利なことをするはずがないのです。

ガン細胞は元の細胞に戻る

生き残る手段として生まれたガン細胞は、過酷な環境を乗り越えて増殖するする力を備えています。

  • 酸素がなくても生きられる。

  • 糖を主な栄養源として生きる。

  • 活性酸素で分裂が促進される。

  • 寿命がなく生き続ける。

ガン化は必要に迫られて起こるのでガン治療は、細胞環境をよくすること、ガン細胞を攻撃しないことが基本になります。

正常な細胞が生命活動をするのに快適な環境にすると、ガンは小さくなり、腫瘍マーカーも減少することがよく経験されます。

ガン細胞を攻撃する治療をしなくてもガンが小さくなるのは、ガン細胞が正常化するからではないかと私は考えています。

細胞にとって快適な環境とはどのようなものでしょう。

  • 必須栄養素がバランスよくある。

  • 有害ミネラル・化学物質、電磁波、環境汚染の影響がない。

  • 循環がよく酸素が十分に供給され老廃物がない。

  • ストレスがなく腸内細菌叢、自律神経のバランスがよい。

  • 良質の水・空気があり、日光浴、運動をよくしている。

 このような環境であるとガン細胞は正常化するのですが、うっかりして有害化学物質の含まれるものを摂り続けるとガンは再び大きくなりますから注意しましょう。

 一つ一つの細胞を健康にすることが、ガンのみならず全ての病気を癒す基本です。

 

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