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患者さんに指導をする際、大切にしていること

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こんにちは。

京都の堀田医院院長の堀田忠弘です。

私が患者さんに指導をする際、大切にしていることは、

「何を食べるべきか、何を食べてはいけないかを丁寧に説明し、きちっと理解していただき実践してもらうこと」

です。

 

「マゴワヤサシイ」を基本に、和食を守るように指導しています。

 

和食は最高の健康食であって、何か他に足す必要なんて全くないのに、テレビで体にいいと放送されていたからといって、止めていたヨーグルトを食べたりする方もいます。

 

患者さんが何を食べているかチェックすることはとても大切だと思っております。

 

 

間違った情報が溢れた現代で、正しい食とは何かを理解していただくのは、とても難しいことです。

 

手軽に食べられるからと遺伝子組み換え小麦の混じったパンや麺類、加工食品を食べたりする方もおられます。

これらに含まれる化学物質は、がん細胞を刺激し、増殖させてしまう活性酸素の発生源となることはよくあるんです。

健康的だと思われがちな魚介類も、養殖ではいけませんし、天然のものを焼くか、煮るかして食べないと…。

お刺身やお寿司など生の魚介類には寄生虫や細菌、ウイルスがついていて、免疫力の低下した患者さんが口にすると、感染を起こしてガンが大きくなってしまうこともあります。

また、調味料についても、味噌や醤油、納豆に使われる大豆が安全なものでなかったり、既成のだし顆粒の中に有害な添加物が含まれていたりすることもあります。

遺伝子組み換え食材が増えていることは、本当に困ったことです。

アレルギー、ガン、認知症、精神疾患がこれほどまでに増えている背景に、添加物、農薬に加えて遺伝子組み換え食材が関係していることは疑いのないことだと思います!

消費者がよく知ってみんなで拒否しないと変わらないし、日本人の健康は守れないと思います。

 

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また生活面では、

まずは早起きして朝日を浴びる、そして歩くこと、また、よく噛む、電磁波を極力避ける、半身浴などで体を温める、アキレス腱・腓腹筋をマッサージする、消毒剤、防虫剤、香料、線香といった化学薬品を極力使わない、等指導します。

 

そして心の問題として、

「すべてはちょうどよい」、「自分のすべてを受け入れ、心から愛する」ということも伝えるようにしています。

 

 

このように、私は患者様に、食事の面、生活習慣の面、そして心の問題から細胞環境デザイン学のメソッドを取り入れた指導を心掛けております。

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