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私が杏林予防医学研究所アカデミー受講したきっかけ

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こんにちは。

京都の堀田医院院長の堀田忠弘です。

 

私は、現在、杏林予防医学研究所の山田豊文先生から細胞環境デザイン学を学び日常の臨床だけでなく、いろいろな面でとてもいい影響を受けています。

今回のコラムでは、私が、杏林アカデミーを受講したい理由等についてお話ししたいと思います。

 

1.杏林アカデミーとは

杏林アカデミーは、「細胞環境デザイン学」を学ぶことができる唯一の場です。

 

2.細胞環境デザイン学とは

「細胞環境デザイン学」とは、山田豊文先生が、ライナス・ポーリング博士が提唱した「分子整合医学」、そして必須栄養素で形づくられた「生命の鎖」をベースに、そこからさらに発展させた独自の理論のことです。

 

3.細胞環境デザイン学のコンセプトとは

1個の細胞は、それ自体が立派な生命体です。

1個の細胞の中で生命活動が完結していて、それがたくさん集まることによって、骨や筋肉、神経、血管、内臓などがそれぞれの働きを全うできるわけです。

それらの集合体である私たち人間は、それぞれの細胞が今のこの瞬間に、何を必要としているかを知りませんが、私たちを構成する1個1個の細胞自身は、それを分かっています。

だからこそ、私たちの心身の不調を未然に防いだり、不調を治癒したりできるのは、「医師」ではなく「細胞」だけなのです。

また、薬漬けで侵襲性の高い現代医療とは異なり、細胞は自分たちに今何が必要か、どうすれば正しい機能を取り戻せるのかを、細胞同士でお互いに語りかけ、話し合い、そして自分たちで解決策を導きます。

とはいえ、一方の私たちも、そんな細胞たちを思いやり、寄り添うことは可能です。

つまり、栄養学的アプローチを中心としつつ、それ以外のさまざまなアプローチを総動員しながら、細胞にとって最適な環境を整えるためのサポートを行うことこそが、「細胞環境デザイン学」の最も基本的なコンセプトなのです。

 

4.受講のきっかけ

私たちの体は健康であるのが『自然』であり、どこかに不調があるのは『不自然』な状態であるといえます。

不調がある=不自然な体になっているのは、体に不自然なことを強いてきた結果です。

原因はいろいろ考えられますが、最も大きな要因は何といっても『食事』です。

何を食べれば細胞が健康になるか、細胞が健康であるためには何を食べてはいけないか… このことをしっかり学び、身につけたいと思っていました。

細胞レベルから健康にならないと、本当の健康はないですから。

山田先生とは長く親しくさせていただいていて、食事とミネラルの重要さについては十分承知していましたし、生命科学の基本と実践を詳しく杏林アカデミーで学びたいと考えていました。

また私は長年、進行がんを確実に治す方法を確立したい!と、試行錯誤してきたこともあり、杏林アカデミーで生命の本質を学ぶことで、何かしらの道が開けるんじゃないかと直感したことも受講のきっかけでした。

 

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私独自の治療方法に加え、細胞環境デザイン学で学んだことを実践することで、少しでも多くの患者様の病の回復のお手伝いができればと思っております。

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