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私が思うパワーストーンの医力の本質

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こんにちは。堀田医院院長の堀田忠弘です。

新年初コラムとなります。今年もどうぞよろしくお願い致します。

新年初コラムは、「私が思うパワーストーンの医力の本質」について、お話します。

私たち人間は、自ら備わっている潜在能力の3~4パーセントしか使っていないとも言われています。

これは実にもったいない話です。 人間一個人としての力は弱いものですが、使っていない90%以上の潜在能力を目覚めさせ、個人個人の特徴を活かして力を結集することができれば、奇跡と思えるほどの大きな力になることも事実です。

潜在能力を目覚めさせる方法はいくつかありますが、その中で比較的簡単にできる方法が二つあります。

一つは、

・「自分を越えてなにはできるか?」を自ら問い続けることです。

そうすると自分では思いもよらなかったアイディアが閃きます。

そして、その閃きを実行に移していく中で、また次のアイディアが浮かぶといったことが起きて来ます。

その連続の中で、潜在能力が目覚めてくるのです。

 

 

そして、もうひとつが

・「パワーストーンの活用」です。

私は、10年ほど前から「宝石光線遠隔療法」を治療に取り入れています。

私はこの両方を通じて、パワーストーンに潜在能力を目覚めさせる力があることを確信するようになりました。

体と心が健康で、さらに魂の目指す方向に沿って生きているとき、人間は生命エネルギーがあふれ、潜在能力が目覚めてきます。

私はその状態こそを「真の健康」と呼んでいます。

こうした考えをもとに、私は西洋医学の医師でありながら、西洋医学だけでなく漢方、自然療法といった代替医療(西洋医学以外の医療法の総称)を研究し、統合して治療に当たっています。

自然療法とは、食の大切さを基本にして、自然に存在する植物、薬草、石などを活用したり、伝承療法を併用したりして自然治癒力(体に備わった病気を治そうとする力)を促す方法です。

特にパワーストーンを用いた宝石光線遠隔療法には強い関心を持ち、自ら研究し、治療を重ねて来ました。

その治療効果や実績から、音や香り、ハーブといったさまざまな自然療法の中でも、パワーストーンには特に身体、わけても心や魂に及ぼす力が強いと実感しています。

パワーストーンは、いくつかの元素に宇宙光線が降り注ぎ、高圧と高温の影響を受けながら、何千万年、年億年という気の遠くなるような長い時間をかけて結晶化したものです。

しかもそれぞれが異なった環境下で微妙に異なる素材を元に生成されるため、一つとして同じものはなく、人間業では到底及ぶことのできない神秘的な美しさと力に満ちています。

この力こそが、私たちの身体を癒し、真の健康に導くパワーストーンの威力の本質なのです。

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