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9種類の宇宙光線が地球に降り注ぐ

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こんにちは。

堀田医院院長の堀田忠弘です。

 

前回コラムにて、
地球の存在する生物は、生命エネルギーとしての宇宙光線を取り入れて生命活動を営んでる
というお話を致しました。

そして、それは、私たち人間も例外ではないと。

 

本日のコラムでは、その宇宙光線についてもう少し詳しくお話をしたいと思います。

 

宇宙エネルギーは地球を取り巻く惑星を通して独自の波長に変化し、光として地球に降り注いでいます。

この降り注ぐ光が、宇宙光線なのです。

 

宇宙光線には、

【目に見える7つの可視光線】(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と

【目に見えない2つの不可視光線】(紫外線、赤外線)

の9種類の光が存在します。

 

可視光線の7つの配色、何か思い当たりませんか?

 

そうです。可視光線の色は、虹の色の配色と同じなのです。

 

虹は、太陽の光が、空気中の水滴によって屈折・反射されるときに、水滴がプリズム(透明なガラスなどでできた三角柱)の役割をするために、光が分解されて七色の帯になります。

それと同様に宇宙光線もプリズムに太陽の光を通すと、光の波長ごとの屈折率の違いによって、虹のようにそれそれの色に分解されます。

 

可視光線は、赤から紫に向かって順人は両が短くなり、
赤外線は、赤より長い波長の光線、
紫外線は、紫より短い波長の光線となります。

 

この宇宙光線のバランスが崩れて光の過不足が生じることから、心身のバランスが乱れ、病気やトラブルが生じるのです。

健康な肉体には、この九種類の光が過不足なく必要なのです。

 

 

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この宝石光線遠隔療法は、インドの巧妙な仏教学・密教学の研究家であり、同時に医師、哲学者でもあったベノイトシュ・バッタチャリア博士によって開発され、確立された療法です。

インド伝承医学のアーユルヴェーダがベースとなり、さらに量子物理学の考えも取り入れられた療法です。

 

ヴェーダでは、森羅万象(この宇宙で起こるすべてのこと)は、九つの数字に集約できるとされているのです。

そして9つの宇宙光線の色が、9つの惑星と9つの石、すなわちパワーストーンに対応しているというのです。

 

そしてバッタチャリア博士は、更にこの9種類の光線に対応するパワーストーンを特定し、9種類の光線に対応する心身の症状とそれぞれの光線を補う代表的なパワーストーンを導き出し、宝石光線遠隔療法の基礎を確立したのです。

 

 

次回のコラムでは、この9種類の光線に対応するパワーストーン及び光線の身体や意識への作用についてお話したいと思います。

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