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テラヘルツ波の応用で医療が変わる!

最近注目されているテラヘルツ波とは?

電磁波の一種で、目に見える可視光線と目に見えない電波との中間にある光のことです。

テラヘルツ波を応用した技術は、二十一世紀最大の新技術とも言われ、医療だけでなく様々な分野に大きく貢献するものとして注目されています。

テラヘルツ波は物質や生命が放射・吸収しているもので目に見えませんが、ロシアの物理学者が発明したキルリアン撮影装置で映像化することはできます。

オーラもテラヘルツの一種で、全ての物質、生命だけでなくミクロの世界の細胞やDNAもテラヘルツ波を放射しているのです。

 

近代量子物理学で証明されていること

少し硬い話になりますが、物質は、分子や原子から、原子は、電子、中性子、陽子から、そして中性子や陽子は、クウォーク、ニュートリノ等の量子から成り立っています。

分子の振動によってテラヘルツ波が、量子の振動によって量子波が放出されます、つまりテラヘルツ波と量子波は同時に発信されているのです。

近代物理学によって導き出された結論には次に記すようなビックリするようなことがいっぱいあります。

1.量子には粒子と波の性質がある量子の位置と運動量は同時に測定できない

2.人に観察されるまでは、粒子でも波でもない漠然としたものとして存在する

3.同じ種類の量子は瞬時に相関する

4.量子は人間の意識によって過去を変えることができる

これらの事実を受け入れると、これまでよく分からなかった現象や謎に思えたことが少しずつ理解できていきます。

 

テラヘルツ量子波波発信器による治療

 テラヘルツ量子波を生体に照射すると、生体を構成するすべての細胞、DNAの振動エネルギーが高まり、生命活動が活発になって自然治癒力が飛躍的に向上することが分かっています。

 テラヘルツ波は、遠赤外線や月光と本質が同じで、照射出力が数ワットの微弱で、副作用的なものはほとんどないと言われています。

 実際私のクリニックでもテラヘルツ波発信器を使い始めて2年以上になりますが、その間副作用的なものは一切経験していませんし、癌をはじめいろんな病気の治療に役立っています。

 

憑依現象で苦しむ人を救う

憑依現象は、何らかのマイナスエネルギーが人体に合体し、様々な身体的・精神的異常をおこす現象です。

医療の現場では、精神的にバランスを崩した人(統合失調症、躁うつ病、その他)あるいは様々な不定愁訴的症状に悩まされる人、慢性の病気などにもみられ比較的よく遭遇します。

憑依されると、さまざまな症状を呈しますが、よくみられる症状として次のようなものがあります。①急に普段と違う常識外の行動をとる。②はっきりした原因がないのに不快な症状がでる。頭が締め付けられる、頭が動かないなど。③急に精神的に不安定になる、落ち込む、とんでもないことを口走る、幻聴、幻覚を訴える。④周りの者を不安にさせるような事を言う。

西洋医学的には憑依現象に対処する方法がありませんが、テラヘルツ量子波波発信器を使うと簡単に解消することができます。

 

遠隔療法への応用

遠隔療法も西洋医学的には認められないものですが、私は14年前からインドで開発された宝石光線遠隔療法を行って効果を上げています。

現在宝石と量子波による遠隔療法を併用しています。遠隔療法によって病院に行けない人、入院中の人、外国の人など遠くにいる人を治療することができ、医療の幅が大きく拡がります。テラヘルツ量子波の応用でこれまでできなかったことが可能になり、医療が変わるものと思われます。

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