堀田忠弘院長のコラム

祇園祭もあと6日間

「豪壮かつ華麗な祇園祭は、

千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、

貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、

平安京の広大な庭園であった神泉苑に、

当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、

祇園の神を祀り、さらに神輿を送って、

災厄の除去を祈ったことにはじまります。
祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、

31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、

1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。」

(八坂神社HP 祇園祭 概要より引用)

今年は、ご存知のとおり、

新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、

祇園祭も縮小して神事が行われています。

疫病退散を願って古来から伝わるお祭ですので、

縮小されても開催されたことに安心しました。

今は、必要最小限の外出で済ませるのが大切です。

家で終息を祈っているのが一番かもしれません。

皆さんもお元氣に、

この局面を乗り切ってくださいね。

(追記)写真は7月17日夕刻の御旅所です。

たまたま帰宅途中に出会うことができましたので、

御旅所に着かれたところを撮影しました。

堀田医院

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